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スペシャルインタビュー:#1 増子匠

増子インタビュー

ストリートボールリーグSOMECITYでも活躍を見せ、新戦力として期待がかかる増子匠選手。アースフレンズ東京Zに移籍して半月が経ち、今の気持ちを聞いてみた。


東京Zへの加入を決めたきっかけを教えてください。

技術的なこととか、基礎からもう1度バスケットを学びたいという思いが自分の中に常にありました。よりレベルアップするためにも、小野さんの下でプレーをしたいと思い、自分から練習に参加をさせてほしいと連絡をしました。
元々、大野さん(元東京Z選手の大野恭介)や師門とは知り合いで、クラブチーム時代の頃からチームのことは知っていて、ストリートバスケもやっていたので卓さんのことも知っていました。3年前にプロチームになって、小野さんがヘッドコーチに就任したのも気にかけていました。
実際に練習に参加をさせてもらって、ちゃんと考えてやるバスケットで難しいとも思いましたが、楽しいなという印象を強く持ちました。あとは、選手の皆のキャラが良くて、練習の雰囲気が凄い良かったのも覚えています。翔太とは大学の時に一緒に練習をしたこともありますし、勝志もオフの時にバスケをやったこともあったので、知り合いも多くすんなりチームに入れたかなと思っています。


ストリートバスケもやっていてジャンルは全く違うかなと思うのですが?

全然違いますね。僕自身、ドリブルをガチャガチャつくようなプレーヤーではなくて、どちらかというとシンプルにジャブステップから1対1っていうのが好きなので、5×5を本来はやりたいと思っています。ダブルクラッチとかをしたり、プレーを見て派手だねと言われる機会が多いのですが、どちらかというと派手なのは苦手なんです(笑)。
1対1は好きなのですが、それだけではなくて、ボールを持っていない時の動きとかそういうこともしっかりやりたいなと思っていました。これまでもやってはいたのですが、もっともっとそういう所を学ばないと上では通用しないと思ったので、小野さんのバスケからしっかり学びたいです。


昨シーズンは対戦相手でしたが、どういう印象がありましたか?

チームで戦うという印象でした。1対1があまりなくて、速攻で走ってフォーメーションをしっかりやる、固いイメージがありましたね。しっかりスクリーンをかけるところはかけたりとか徹底していたので、そういう部分ではさすがだなと思っていました。バリエーションが多いので絞りにくかったです。『こう動いたら、次はこう動く』という決まり事がある中で、選手が自分たちで考えてしっかり動いていたので守りにくかったですね。まずは小野さんのシステムを覚えるのが大変です(笑)。


ご自身のアピールポイントは何ですか?

走るのが好きなのでランニングプレーとか、1対1からシュートを決めるというのも自分の持ち味だと思っているので注目してほしいです。あとは、ルーズボールをしっかり追うこととか、学生の時から誰にも負けないようにやってきているので見てほしいですね。年齢的にも真ん中くらいになるので、チームの良い潤滑油になれたらと思っています。


最後にファンの方へメッセージをお願いします。

まずは、チームとしての目標であるB1昇格を目指します。その中で、個人的には、与えられたチャンスの中でしっかり自分をだせるようにアピールをしていきたいと思っています。皆さんに応援をしていただけるよう、謙虚な気持ちを持って頑張りたいと思います。宜しくお願いいたします!

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