MENU

EARTHFRIENDS
TOKYO Z

MENU

COLUMN

HOME>COLUMN>SEAN'S INSIGHT>アメリカNBA編 Part7

アメリカNBA編 Part7

Sean_Jazz8_top.png
今日は最終日。

最終日は朝8時に体育館に入り、またコーチミーティングに参加させてもらう許可をもらいました。
3回目ともなると、ミーティングのフォーマットもわかってきて、より多くの情報を吸収することが出来ました。コーチミーティングも、選手へのミーティングも、練習も、すべて同じ順番でブレークダウンされている。だから凄くわかりやすいし、整理が行き届いている。シンプルですが、有効なやり方の一つだと思いました。

コーチミーティング、選手ミーティング、シュートアラウンドの見学の後は、恒例のコーチ談義会。
大抵は一緒に見学しているロシア人のラウドコーチと、ココスコブコーチ、グスリーコーチと自分でとにかくランダムにバスケットの話をします。「お前ならこれどうする?」、「こういうのに悩んでるんだけど、どうすればいいですか?」、そんな会話からまあ話がどんどんどんどん膨らんでいって、あっという間に時間が過ぎていってしまう至福の時。

彼らのすごいところは、こちらの意見を素直に聞いてくること。「あ、それ考えたことなかった。もっと聞かせて。なるほどね。それ、いいな。」とか、「お前のチームの試合を見たい。盗める何かがあるかも知れない」って社交辞令じゃなく、本気で言う。そこが一流な気がします。尊敬するJリーグの監督で、「世界中の試合を見てる。マレーシアの試合とか、ドイツの3部とかも見るよ。そういうところだからこそ学べるサッカーもあるからね。」と言っていた方がいます。同じような匂いを特にグスリーコーチからは感じるんですね。本当に好奇心旺盛で奢りがない。自分もそうでありたいな、といつも思わせてくれる人です。

最終日はヒューストン・ロケッツとの対戦。ゲームプラン通りいったところ、行かなかったところ、たくさんのことが出ました。結果は序盤のリードからターンオーバーを連発し、敗退。その後のコーチ陣の反省も少し聞けて良い経験ができました。

本当に濃い1週間でした。シーズンもあと2か月。
しっかりとチームに還元できるように。特に個人のスキルアップの部分ですね。
日本にないアプローチ、東京Zでしかできないことができるように。

頑張ります!

TRY HARD!

RELATED

関連ニュース

  • アメリカNBA編 Part6

    2018.02.28

  • アメリカNBA編 Part5

    2018.02.27

  • アメリカNBA編 Part4

    2018.02.26