MENU

EARTHFRIENDS
TOKYO Z

MENU

COLUMN

HOME>COLUMN>SHU'S EYE>SHU’s EYE vol.2 「苦しい時でも明るく取り組んでくれています」

SHU’s EYE vol.2 「苦しい時でも明るく取り組んでくれています」

ono2.jpg

6月中旬にコーチとして指導を開始してから1ヶ月余り経った7月25日。この日の練習を以て前期日程が終了し、チームは約2週間のオフ期間に入った。
小野ヘッドコーチに、ここまでの練習での手応えと、オフ明けからのプランについて話を伺った。


ここまでの練習で重視してきたことは何ですか?

ono2-1.jpgまずはコミュニケーションですね。みんな初めてこのチームに来た状態で、ましてや若い選手たちですから、選手間同士で「自分がどういう選手たちとプレーしていくんだろう」ということを理解していくこと。それと僕と選手とのコミュニケーション、僕の考え方を少しずつ彼らに説明していくということをやってきました。

バスケットの点では、ゲームの時期はまだ先なので、今はファンダメンタルと体作り、動き作り、そういうことをポイントにおいてやってきました。
 


前期を振り返っての感想をお願いします

ono2-2.jpg前期の終了となる今日までに選手は9名にまで増えましたが、スタートは6人からでした。ただ少ない人数でも一生懸命練習していました。よく頑張ったと思います。

個々を見ていくと、大学の時からプレーを見ている選手もいたし、初めて見た選手もいたので「あ、この選手はこういう事もできるんだな」ということをあらためて感じる事ができましたし、そういう意味ではいい1ヶ月だったかなと思います。


チームの雰囲気はどのような感じですか?

ono2-3.jpgみんな明るいですね。苦しい時でも明るく取り組んでいるので、こちらとしても非常にやりやすかったです。そういった「激しい事を楽しくやる」という意味でも、非常に頑張ってくれたかなと思います。選手たちは僕に対して「小野は何をするんだろう?」という気持ちだったと思いますが、1日1日、いい形でケミストリーが出来てきたのかなという気がしてします。

とにかく明るいのがいいですね。特に、大学を卒業したばかりの3人(泉選手、佐藤選手、伊良部選手)は元気いっぱいなので、楽しみです。


オフ期間後のプランについてお聞かせください

ono2-4.jpgここからは、チームとしてどういう考えを持ってバスケットをするのか、戦うのか、ということに焦点が移っていきます。 まずチームの人数を11名まで揃えるということが大前提ですが、その中で、こちらからの方針を伝えていく、チームとしてこれからの戦い方を確認しながら、パフォーマンスをどんどんあげて、精度をあげていくという段階に入ります。

これからは練習だけじゃなくゲームもしていくことになりますので、これまでは人数がいないから5対5はほとんどできてないですが、8月以降は練習ゲームを組んでチーム状況をチェックしながらステップアップしていき、10月の開幕戦に向かっていくという流れになります。 また、今年の場合はゲームをしながら成長していくことになると思っています。チームは0からのスタート、大学で言えば1年生しか揃っていないという状況なので、これから一つ一つ積み重ねていくというところですね。 開幕してからもリーグ戦を通じて上手くなっていき、成長していくことが大切だと思っています。