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SHU’s EYE vol.4 「2015年もチームコンセプトは変わりません」

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10月の開幕から10節を終え、チームは13勝5敗の3位でレギュラーシーズン中断期間に入った。
2014年の試合を振り返って、チームの状況や来年へ向けての考えを聞いた。


開幕から第10節までを振り返っての総括をお願いします

今年、ゼロからのスタートということで、選手も開幕の10月に入ってようやく5対5ができる状況になり、エヴァンも10月に入ってからの合流でしたし、そういう意味ではほんとに少ない人数で個々の能力をしっかり鍛えながら、選手たち自身が良い意味で危機感を持って開幕を迎えられ、その結果、開幕ダッシュができたと思います。オフェンス面ではチグハグになってしまったケースもありましたが、ディフェンスが大きく崩れなかったのが勝因に繋がったと思います。


上手く成長できた部分、課題として出て来た部分はありますか?

ディフェンスに関しては、非常に選手たち自身がアグレッシブに各個人の役割をやってくれて、チームディフェンスが少しずつ浸透してきたかなと思います。これにもっともっと時間をかけて、より強固なものにしていきたいと思います。 課題としては、ターンオーバー、イージーなミスが多いなと思います。オフェンスに関しては、ミスをなくしていけたらと思います。

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思わぬ収穫となったような、当初の期待以上の成果が出た部分はありますか?

日本人ビッグマンの山田(哲也)選手が、1年間のブランクがあって心配はしていたのですが、コンディショニングもだんだん良くなってきて、エヴァンが休んでいる時間を任せられるようになってきたというのと、これからもっと良くなるかなという気がしています。

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2015年の試合で注目して欲しいポイントなどはありますか?

これは開幕から変わりません。ディフェンシブなチームになることと、イージーなミスをなくし精度の高いオフェンスをしていくことを、開幕からシーズンの終わりまでコンセプトとして徹底していきます。10月18日の開幕からまだ3ヶ月しか経っておらず、5対5にもそんなに時間をかけていないので、これらの部分を底上げしていきたいと思います。


ファンのみなさんへ

いつも応援ありがとうございます。創設1年目ということで、どういうチームなのか分からない状況の中で、みなさんが会場に足を運んでいただいて、我々も励みになって頑張れています。選手たちもそう思っていると思います。試合を重ねるごとに、ファンの方々が多く会場に訪れていただいているのは肌で感じていますので、みなさんに、より良い、我々らしくチャレンジャーの気持ちを忘れずに、これからのオールジャパン、そして後半戦を戦って、みんなで「いいゲームだった」「いい大会だった」「いいシーズンだった」と言えるように、終わりたいと思います。
これからも、どうぞよろしく応援のほどお願いします。