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スペシャルインタビュー:#32 伊良部勝志

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大学卒業後、アースフレンズ東京Zに入団し、いよいよ3年目となる#32伊良部勝志選手。個人として、チームとして、秘める想いとは?


今シーズンも東京Zでプレーする事が決まりました。今の心境を教えてください。

まず、契約を更新してくれたアースフレンズ東京Zに感謝したいです。そして、山野代表をはじめ、小野ヘッドコーチ、斎藤アシスタントコーチに感謝します。
このチームでプレーしたいと思っていましたし、このチームでプレーする事が今の自分の成長に繋がると強く感じたので、残るという決断を選択しました。
入団した当初からチームのビジョンが素晴らしいと感じていたので、チームの目標を達成する為に、全力を尽くしたいと思っています


チームミッションである海外挑戦も、個人の目標としてちゃんと考えているということですね?

そうですね。チームもそのビジョンを基に選手を決めていると思うので、自分自身も同じ目標を最初から持っていたので、共感をしています。
プロである以上覚悟はしていることですが、毎年選手が入れ替わる中で、契約更新をしてくれたチームに感謝しています。


1番の反省はどんなことだと思いますか?

オフェンス力だったかなと思っています。攻める力がもっと必要だったと考えていて、FG%が全10チーム中5位の41.8%。3ポイントFG%は29.9%で7位と、数字にも表れています。上位にいたチームは、当然この数字は高いので。
あとは、個人的にもチーム全体としても、状況判断ができる頭と目が足りなかったのだと思います。例えば、相手のディフェンスの状況、スイッチしたのか、ミスマッチが起きているのかとか、ちゃんと判断できていれば、そこから相手のズレを作ってシュートまでいける場面も増えたりしたかなと。
そういうところが見えていないのも、アシストのチームアベレージ順位が全チーム中で10位の最下位という結果に表れていると思います。
これも状況判断ができていなかったからだと思うので、しっかり相手の守りに対応をして、良い判断、パスを選択できれば、もっと点に繋がるプレーが増えたかなと反省しています。
その中でも、僕らが唯一良かった点はディフェンスでした。失点が全体2位で、1位の豊通名古屋とも0.4点差。これは、小野ヘッドコーチがディフェンスに重きを置いている事が結果としてちゃんと表れたということなので、そこの部分は自信を持って今後もしっかりやっていきたいと思います。


チームの生え抜き選手として、3年目のシーズンになります。意気込みや意識して取り組もうと思う事は何ですか?

師門さんと一緒で、どの選手よりも長く東京Zに在籍していることになるので、その責任感はあります。このチームを強くしたいという気持ちは、誰よりも強く持っていますし、日々努力して、自分にできることをして、チームに貢献していきたいです。そのために、目標も8個あって。自分のレベルが上がっているとも思っていないので、やらないといけないことは沢山あります。
チームの戦術や小野さんの考えというのも他の選手より理解していると思うので、これからは自分が率先して伝えていきたいと考えています。
ガードとしても、3ポイントの精度を上げて、得点力を伸ばしつつ、ゲームコントロールにも磨きをかけていきたいです。


最後にファンの皆さまへメッセージをお願いします。

ファンの皆さんをはじめ、ここまで沢山の方に支えてもらって、また3年目、アースフレンズ東京Zでプレーできることになりました。
B.LEAGUEになり、試合数も倍になって、試合を観ていただく機会が増えると思います。その中で、アースフレンズ東京Zが、これまで応援してくれているファンの方、コアなバスケファンの方、初めてバスケを観る方達にも、もっともっとバスケを好きになるきっかけになって、そしてB.LEAGUE全体を盛り上げていけたら良いなと思っています。
今シーズンも応援よろしく願いします。