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Zgirls & Zgirls next 卒業メンバーのお知らせ

 

いつも熱いご声援ありがとうございます。

この度、Zgirls&Zgirls nextメンバーのSeina,Mami,Yuna,Ayariの4名が2025-26シーズンをもって卒業することが決定しましたのでお知らせいたします。

どんな時も明るい笑顔で、ホームアリーナを熱く盛り上げてくれました。
チームを支えてくれた卒業メンバーの今後の活躍を、クラブ一同応援しています。

卒業メンバーよりメッセージ

Zgirls

Seina

  • 2025-26シーズンもZgirls&Zgirls nextへの温かいご声援、本当にありがとうございました。
    そして、リリースがありました通り、今シーズン限りでZgirlsを卒業します。

    Zgirls nextとして1シーズン、Zgirlsとして6シーズン。
    気付けば7シーズンもの時間を、このチームと共に過ごさせていただきました。
    別の夢を追いかけてチアダンスを始めた私でしたが、何度もオーディションに挑戦しては夢に届かずにいました。
    これでダメなら諦めようと決めて挑戦したのが、Zgirls&Zgirls nextのオーディションでした。
    絶対にダメだと思っていた私にいただいたZgirls nextとしての「合格」。
    本当に嬉しかったことを今でも鮮明に覚えています。
    その後、活動する中で素敵な先輩方や頼もしい仲間たちに出会い、チームの魅力を知れば知るほど「次はZgirlsとして活動したい」という想いが強くなりました。
    その年のオフシーズンは今までで一番努力を重ね、Zgirlsとして合格をいただいた日のことも忘れられません。

    私が在籍していた7シーズンはコロナ禍により、リーグ中断や無観客試合など、決して順風満帆な時間ばかりではありませんでした。
    それでも活動を続けてこられたのは、アースフレンズ東京Z、そしてZgirlsのことが大好きだったからです。

    チームの連敗が続く苦しいシーズンもありました。
    そんな中で掴んだ勝利に涙を流して喜ぶファンの皆さまの姿を見た時にこのチームとこの空間が本当に大好きだと改めて感じました。
    ホームゲーム前に不安な気持ちになる日もありました。
    それでも、皆さまの顔を見ると不思議とその気持ちを忘れていました。

    私にとってアスフレのホームゲームは"特別な場所"でした!

    活動を続ける中で、キャプテンやバイスキャプテンを務めさせていただく機会もあり、その時々で求められる役割は違いましたが、どんな立場であっても「チームのためにできることをしたい」という気持ちは変わりませんでした。
    気が付けばチームの中でも長く活動する立場となり、後輩たちと共に過ごす時間も増えました。
    Zgirlsが大切にしてきた想いや文化を繋いでいきたいという気持ちは、活動を続ける中で私の中に生まれた大切な使命でした。
    2度目のキャプテンを務めさせていただいた今シーズンも、決して一人で引っ張ってきたわけではありません。
    ディレクターであるMizukiさん、仲間たちに支えられ、助けてもらいながら最後まで駆け抜けることができました!
    たくさんの経験をさせてくださったチーム関係者の皆さま、スタッフの皆さま。共に活動した大切な仲間たち。そしてどんな時も温かく応援し続けてくださったファンの皆さま。
    皆さまの存在がなければ、私はここまで走り続けることはできませんでした。
    大好きなチームと、大好きな皆さまに出会えたことを誇りに思います。

    7年間、本当にありがとうございました!
    これからもアースフレンズ東京Z、Zgirls&Zgirls nextへの応援をよろしくお願いいたします!


    ※Seinaは卒業後もチームに関わってまいります。今後の活動については改めてご報告させていただきます。

 

Mami

  • 2025-26シーズンも熱い応援をありがとうございました。
    リリースの通り、今シーズンをもちましてZgirlsを卒業することとなりました。
    Zgirls11年目となる変革の2024-25シーズン、そして最後のB.LEAGUEとなった2025-26シーズン。
    チームにとって大切な節目の2年間を、Zgirlsとして活動できたことを心から幸せに思います。

    私がチアリーダーの世界を知ったきっかけは、ずっと客席から憧れて見ていたZgirls&Zgirls nextの存在でした。
    「私もあの舞台に立ちたい」
    そんな想いでオーディションに挑戦し、合格をいただいた時は、努力が報われたと感じた忘れられない瞬間でした。
    Zgirlsとして駆け抜けたこの2年間は、決して自分一人の力だけでは成し遂げられませんでした。
    職場や家族のサポート、いつも活動しやすい環境を整えてくださった社員の皆さまやZfriendsの皆さま、アスフレらしい会場を作り上げてくださったteam UMEの皆さま、フィジカル面で支えてくださったMioさん、いつもそばで支え合い刺激をくれたメンバー、そして私たちを優しく導いてくださったMizukiさん。
    Z振り返ると、本当に数え切れないほど多くの方々に支えられながら過ごした2年間でした。

    そして何より、どんな時も会場や画面越しに温かい声援を届けてくださったファンの皆さま、本当にありがとうございました。
    皆さまの応援があったからこそ、最後まで笑顔で全力で走り続けることができました。

    たくさんのOGの先輩方が紡いできたZgirls&Zgirls nextの長い歴史は、変化を重ねながらこれからも進化し続けていくと思います。
    「置かれた場所で咲く」という言葉を胸に、私自身もさらに成長し、今度はチームの外から全力で応援していきたいと思います!

    改めまして、2年間たくさんの応援をありがとうございました。
    唯一無二のファンの皆さまが大好きです!

 

Zgirls next

Yuna

  • 今シーズンも愛溢れるたくさんの応援をありがとうございました!
    リリースがありました通り、今シーズンをもちましてZgirls&Zgirls nextを卒業することを決断いたしました。
    幼いころからの夢であったチアリーダーになること、長年憧れたコートの上でパフォーマンスをすることが叶った、夢のような幸せな二年間でした。

    “ここでしかできない経験がしたい”
    そんな思いでオーディションへ応募を決めた二年前。
    想像もできないような経験が、私を大きく成長させてくれました。

    新しい挑戦も、思い通りにいかない葛藤も大好きなチームに出会うことができたから逃げたくない。
    苦手だったことに自信が持てるようになる楽しさ。
    できなかったことができるようになる喜び。
    成功も失敗もその全てが私の力となってくれると知ることができました。
    同じ場所を目指し、お互いに信じて認め合い高め合えるメンバー。
    大きな愛で包み込み、そっと背中を押してくださるディレクターのMizukiさん。
    あたたかく見守り、いつでも私の力になってくださるファンのみなさん。
    笑顔で送り出し、無条件に活動を応援してくれる友人たち。
    そんな出会いに支えられた2シーズンでした。

    今シーズンはZgirls nextのキャプテンを務め、たくさんの挑戦の機会をいただきました。
    「チームをつなぐ架け橋となってほしい」
    そんな思いを託された1シーズン。
    信じて任せていただけることの嬉しさと同時に、不安に押しつぶされそうな日もありました。
    それでも、みなさんが温かく迎えてくださるホームアリーナで大好きな景色を見るためにどんな時も全力で駆け抜けてくることができました。
    私を見つけ、特別な力をくださったファンのみなさんには感謝の気持ちでいっぱいです。

    これからもたくさんの人に笑顔を届けるため
    “置かれた場所で咲く”
    この言葉を胸に新しい道へ歩んでいきます。
    チアリーダーとして、一人の女性として変わらないために変わっていく、私の選択を応援していてくださると嬉しいです。
    またいつか、みなさんにお会いできることを楽しみにしております!

 

Ayari

  • 2025-26シーズン、温かいご声援をありがとうございました。
    このたび、リリースにもありました通り、今シーズンをもちましてZgirls&Zgirls nextを卒業することを決意いたしました。
    ルーキーとして過ごしたこの1年間は、驚くほどあっという間で、かけがえのない時間でした。

    プロのチアリーダーになることは、私にとって大きな挑戦ではありましたが、憧れだけで終わらせたくないという気持ちと、Zgirls&Zgirls nextの温かく魅力的な雰囲気に強く惹かれ、このチームの一員としてコートに立ちたいという想いが、挑戦への一歩を後押ししてくれました。
    憧れの存在として見ていた舞台に、自分自身が立つ側になれたこと。コートデビューの日に感じた高揚感と緊張は、今でも鮮明に覚えています。
    Bリーグ10年目、そしてBリーグとしてのラストシーズンという節目の年に活動できたことを、大変光栄に思います。

    緊張しやすい私がここまで活動を続けることができたのは、どんな時も温かく支え、励まし続けてくださった先輩方や、ともに切磋琢磨してきた同期の存在があったからです。
    継続メンバーが多い今シーズンは、自分の未熟さを痛感し、壁にぶつかって悩むこともありました。
    しかし、そのたびに自分と向き合いながら成長する機会をいただき、多くの挑戦をさせてくださったディレクターのMizukiさんには感謝の気持ちでいっぱいです。
    そして何より、会場や配信を通して応援してくださった皆さまの存在が、大きな力となっていました。
    皆さまからいただいた温かい言葉や応援は、私にとって大切な宝物です。
    この1年間で経験したこと、そして出会えた皆さまとのご縁は、これからの私の人生においても大切な財産です。
    これからは一人のファンとして、チームのさらなる活躍を応援していきたいと思います。

    改めまして、2025-26シーズンもたくさんの応援を本当にありがとうございました。
    今後ともアースフレンズ東京Z、アースフレンズBM、そしてZgirls&Zgirls nextへの熱いご声援をよろしくお願いいたします!

 

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