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大成温調株式会社×アースフレンズ東京Z 代表対談コラム

創業時からチームを支えてくださっている、大成温調株式会社様。
6年目を迎え、今季新たにパートナー契約を締結。新しい形でさらに深い繋がりを築いていく、大成温調株式会社の代表取締役社長 水谷憲一氏と対談しました。

山野「出会いは、創業からなので6年前ですよね。 the Z clubのかんべ土地建物株式会社様のご紹介でした。

当時は、御社やエリアで有名な企業様のところに飛び込み営業を積極的にやっていていました。大井町というと、『大成温調さんに行きなよ』ってみんなに言われました。」

水谷社長「あと、東京商工会議所の繋がりもありましたね。

振り返ると、地域のつながりで、引き合わせていただいた感じですね。会社は品川区ですが、私は大田区育ちですので、大田区魂も半分持っていました。地域的に品川区のネットワークで引き合わせていただいたことやホームを大田区にもつことは何かご縁ですよね。」

山野「ずっと大田区にいらっしゃったのですか?」

水谷社長「そうです。なので、地元を盛り上げるといった面でも応援したいなと思いました。」

山野「ありがとうございます。
エリアでいうと城南エリアということで、今日もちょうど朝、世田谷区長を訪問してきたのですが、どのようにしてこのエリアを一つのコンテンツとしていくかが大切だと改めて感じました。それがビッククラブになるための大事な要因と考えています。

特に大井町は、アクセス抜群で、本当に城南エリアの要ですよね。水谷社長から見て、城南エリアを拠点とするうちのクラブはどのようなイメージですか?」

水谷社長「私が住んでいる大田区では、川を越えてすぐに川崎フロンターレがあります。地域的に近いけれども、ちょっとアウェー感を感じてしまいます。
一方東京Zは、城南エリアで、しかも僕がずっとやっていたバスケットボール。地域として応援できるスポーツチームがあるのはとても良いですよね。」

水谷社長「試合を観に行っていいなと思ったのが、コアなファンが多いことです 。この人は毎回来ているのだろうなと思える人が多いです。」

大成温調株式会社 水谷社長とアースフレンズ東京Z 代表山野 対談の様子

 

山野「うちの試合を何度か観に来てくださって、良いところや面白いところはありますか?」

水谷社長「バスケットボールをやっていたのに、NBA も観たことなかったですし、当然 Bリーグも観たことがなかったので、初めてプロの試合を観たのが東京Zでした。演出がしっかりしていて、ショー的な要素が多くて、凄くいいなって思いました。試合前のZgirlsの踊りだったり、『Go! Win! Z!』コールだったり。『Go! Win! Z!』コールは、子供たちが気に入っていて試合に連れて行ってから、今でもたまに子供がいきなり『Go! Win! Z!』とか言い出します(笑)。あれ結構キャッチーなコピーで、一体感があっていいですよね。

あとは、Zboyzですね。男性グループって他のチームになくて斬新だと思います。
山野社長もゼロからスタートして、資本力がない中、アイディア勝負だったりするところがとても良いと思います。」

山野「本当に嬉しいです。
都内のベンチャー企業ですので、毎回新しいことを展開していかないと飽きられてしまいます。

だんだん周りも大企業になってきて、より一層うちにそういうものが求められていると感じています。上を倒していく、ジャイアントキリングを起こしていきたいです。」

水谷社長「私もどちらかというと同じようなマインドで会社を経営しています。やはり最大手と普通にやったら資本の力で負けてしまいますから。でもちょっとしたアイディアを見つけて工夫していけばジャイアントキリングになる、できる部分っていうのもあると信じています。そういった意味でも応援したくなります。」

2019-20シーズンに結成された「Zboyz」

山野「チームに対して期待することはありますか?『こうなってほしい』や『こういう所ってどうなのだろう』と思うところを聞かせてください。」

水谷社長「山野社長の話を伺って、「スポーツチームの経営って簡単じゃないな」って思ったのが、人件費と成績とのバランスをとっていくことです。これは非常に難しいですよね。

私が個人的に非常に共感したことは、大金を使って補強することへの疑問です。そうすれば勝てるでしょうけど、経営を長い目で見ると本当は果たして良いことなのかという言葉になるほど、と思いました。うちの会社も大手と比べると給与面では勝てません。将来は上げていけたらいいと思いますが今は、何を工夫して上に勝っていくかということだと考えています。

大掛かりな演出とか、有名な選手が在籍しているとか、チームによって様々な工夫がされていると思いますけれども、東京Zは目に見えないところでしっかりコミットされて、堅実に勝っていく、勝っていくというか、負けないことが重要だと思います。

方向性を変えていくのではなくて、今のまま地道に勝っていける、負けないチームになっていただきたいなと思います。そういう姿に共感する人はいると思います。」

山野「そのような思いは、うちの社員や選手、スタッフ、みんな持っていると思います。そのような言葉を言っていただけますと『やっぱり間違っていないな』『頑張ろう』と改めて思えます 。
成績によっては迷ってしまう時もありますが(笑)、間違ってなかったと思います。 」

バスケットボールをビジネスに。「負けないチーム」を目指していく。

山野「空調・給排水などの設備工事を手掛ける御社とスポーツとはどのような関わりがあるのでしょうか?」

水谷社長「アリーナのような大空間の空調や、スケートリンクの製氷設備などを手掛けています。
『さいたまスーパーアリーナ』や『ゼビオアリーナ仙台』に携わり、最近では『YSアリーナ八戸(八戸市長根屋内スケート場)』、『ぴあアリーナMM』に携わりました。
特殊な空調設備ですとか、水回りの設備ですとか、結構面白い仕事ですので、今後もやっていきたい分野です。

あとは、社内にサークルもあります。種類は豊富で、ランニングや野球、ボーリングなどがあります。

本業の部分でアリーナを工事・施工するという関わり、社員のコミュニケーションの一つとしてサークル、また地域で応援する活動の3点があれば、スポーツも身近な存在になると思っています。」

アリーナの施工現場風景

山野「今まさに盛り上がってきている日本のバスケットボールや、Bリーグに対する見方や期待はありますか?」

水谷社長「そうですね。私は観ていて本当に楽しいスポーツだなという印象が残っています。あと2019年に開催されたワールドカップも印象的でした。今後もっと世界と戦えるようになれば、さらに盛り上がると思います。八村塁選手や、冨樫勇樹選手のニュースも追い風になって『これは来るな』と感じています。

ラグビーも代表戦でとても盛り上がりましたが、人数、スペース的に簡単にできるスポーツではありません。だけどバスケットボールはそうではなく、プレイする上で誰でも気軽に楽しめるスポーツです。野球・サッカーに続く、楽しみな分野だと思います。」

山野「うちが御社に対してできることは何かありますか?『こういうことやってくれたら嬉しいな』とか、期待感について教えてください。」

水谷社長「当社は4月から新ブランド“LIVZON” を掲げ、新たな事業展開を行っています。パートナー契約を通じて、こうした当社のPRにもご協力頂けると有難く考えています。

『いや、うちB to Cの商売じゃないんだよ。そんなに広告って必要なの?』って意見も出ましたが、直接的に商売につながる部分とは別で、地域の貢献であったり、試合のようにちゃんとした演出のある中で、自分の会社名が 出ているのを目の当たりにすると、少しはモチベーションにもつながるかなと思っています。」

新ブランド「LIVZON」プロモーション映像

山野「御社の認知であったり、業界のお仕事であったり、スポーツを通して僕らがうまく伝えていけたら良いなと思っています。あとは僕らが地域とのハブになったり、企業同士の出会いの場を作ったり、 そういったところでお力になりたいです。

以前も試合前にパートナー報告会を行いましたが、そのような場所で名刺交換すると、大体仕事につながります。僕は全然知らないのですが(笑)、気が付いたらすでにやり取りが始まっているようです。アースフレンズ東京 Zが核となって、会話がすぐに盛り上がります。お互い仲間意識が自然と芽生えていくので『どうせどこかに頼むのだったら、じゃあここの仲間のところに』みたいことはやはりあって、そういう面でも御社のお役にも立っていけるのかなと思います。」

水谷社長「the Z clubの時からご一緒していますが、スタンスとしては中長期で応援させていただきたいと思っています。少しずつ、少しずつ大きくしていけたらと思いますのでこれからもよろしくお願いします。」

山野「ありがとうございます。こちらこそよろしくお願いします。本日はお時間を頂きありがとうございました。」
 




大成温調株式会社


【会社名】大成温調株式会社
【創業】1941年(昭和16年)4月3日
【所在地】東京都品川区大井一丁目47番1号
【代表者】代表取締役社長 水谷憲一
【事業内容】空気調和・給排水衛生・電気設備工事一式の設計・施工管理、維持保全サービスを手掛ける「総合たてものサービス企業」

【URL】https://www.taisei-oncho.co.jp/