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世界に挑むZ! in イタリア・ミラノ編

いつも応援ありがとうございます。

第9節のAWAY秋田戦を終えた後、東頭俊典アソシエイトコーチが向かったのは空港。
チームとは別行動でたどり着いた先はイタリア・ミラノでした。

シーズン途中にも関わらず、この行動に出た東京Zの目的とは何だったのか、世界チャレンジとは何なのかを、改めてご説明させていただきたいと思います。
代表・山野勝行と斎藤卓ヘッドコーチからのコメントもございますのでぜひご覧ください。

世界チャレンジ概要

アースフレンズ東京Zは創設当初より下記のミッション・ビジョンを掲げております。

ミッション

日本代表が世界で勝利することに貢献する
世界に通用する日本人選手を輩出する

ビジョン

世界で戦えるプレーヤーを生み出す育成システム

 

東京Zでは、このミッション・ビジョンを実現するために、これまでも数々の世界チャレンジを実施してきました。

《アースフレンズ東京Zの世界チャレンジ》

◯2015年8月
斎藤卓氏(当時アシスタントコーチ)がシアトルへ渡米。『Nippon Tornadoes』に帯同。
Jasen Baskett氏の指導方法を学び、『Seattle Basketball Pro-Am』にチームとして参戦。
TAKU’s BRAIN番外編 渡米直前インタビュー
TAKU’s BRAIN vol.5『シアトル滞在記〜世界の指導スタイル~』
TAKU’s BRAIN vol.6『シアトル滞在記~世界基準、日米との差~』
◯2016年8月
#35高山師門選手がNBA下部Dリーグのナショナルトライアウトに参戦。
トライアウト参加者115名中20名が先行通過できる部門へ唯一の日本人として残る。
#35高山師門選手 NBA D-League Tryoutに挑戦
◯2017年6月
代表・山野と斎藤卓ヘッドコーチのロサンゼルス渡米。
斎藤卓HCが外国籍選手相手にチームを統率し、コーチに挑戦。

今回の東頭俊典アソシエイトコーチのイタリア・ミラノ旅はこの世界チャレンジの続編として、チームのミッションを遂行すべく、東京Zの選手を世界に通用する人財にするために、そしてチームの勝利のために、実行いたしました。
過去にはイタリア代表のアシスタントコーチを務め、2004年のアテネオリンピックで銀メダルへと導いた一人であるファブリチオ・フラテスコーチのもと、イタリアの2ndディビジョンに属すチーム「Aurora Desio」に一週間帯同し、練習から試合までどのようにして選手を育成しているかに密着・体感してきました。

代表取締役 山野勝行 コメント

東頭アソシエイトコーチ、おかえりなさい。
いきなり始まった世界チャレンジ「inイタリア・ミラノ編」。
実はしっかりとした計画のもと遂行したチャレンジだったのです。

チーム創設以来、ミッション実現のため毎年行われてきた世界チャレンジ。
今年はより一層のスピードアップのために、シーズン中も実行することにしました。
また、場所もアメリカではなく、ヨーロッパはイタリア・ミラノという新たな試みを行いました。

みなさん、SEAN’S INSIGHT「イタリア・ミラノ日記」は楽しんでもらえましたでしょうか。
プロチームの活動の詳細を毎日報告したのは、ファンのみなさんに少しでも楽しんでもらいたい、また東京Zらしく「常に共にチャレンジしている」という想いを表現し、内容を共有したかったからです。
大変多くの方から喜びの声をいただけたので、報告をして良かったのかなと感じています。

本当の意味でこのチャレンジが成功したかどうかわかるのは、ここからのシーズンの戦い、結果次第です。
まずは今週末の愛媛戦から。
勝利を積み重ねるZ!

みんなでTRY HARD!
これからも共に世界チャレンジしていきましょう。

斎藤卓ヘッドコーチ コメント

アースフレンズ東京Zは「世界に通用する日本人選手の輩出」というミッションを掲げています。
輩出するためには、コーチングスタッフやコートスタッフ、フロントスタッフ、チームに携わる全員がそのレベルに達することが必要だと僕は考えています。

今回の渡伊は、我々のミッションに沿った非常に大切な機会であり、シーズン中ではありましたがコートとして快く東頭コーチのことを送り出しました。それは海外での経験が間違いなく東京Zにとってプラスになることがわかっているからです。

イタリアでの経験を活かしてより一層パワーアップした東頭コーチにこれからも期待していますし、今回の経験をチームへいかに還元してくれるかも非常に楽しみです。

今週末から再開するリーグ戦もチーム一丸となって戦ってまいりますので、応援のほどよろしくお願い致します。


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