MENU

アースフレンズ東京Z

EARTHFRIENDS
TOKYO Z

MENU
COLUMN

COLUMN

HOME > コラム > Zgirls Koto 開幕前インタビュー

Zgirls Koto 開幕前インタビュー

自分の生い立ち、ダンスとの出会い。

 私は、年少から高校3年生までジャスダンスをしてきました。ジャズをしながら、小学5・6年生ではバスケ。中学生はバレーボール部、高校でチアダンスをしていました。ジャズをする前から音に合わせて踊るのが大好きで、友達に誘われて入ったのが最初です!始めた頃は、負けず嫌いで出来ないと大泣き…泣いたら最後までやらずにいじけて、手がかかる子だったよと先生に会う度にいまれます。笑

 そんな私が、ダンサーになりたいと思った1番の出来事があります。中学3年生の発表会で、1つのストーリーをダンスだけで演じるものがあり、そこで主人公に選んでいただくことができました。その時期は丁度、東日本大震災があった年で発表会もやるかも分からない状況でした。ですが、少しでも周りの方を元気づけるために開催されました。見に来てくださったお客さんが感動して涙を流していたことを知って、ダンスで人を感動させることが出来るんだと肌で感じ、『素敵なダンサーになりたい』と夢を持ちました。

 そこからダンス部がある高校を探して、チアダンス部がある高校に行きました!3年間、頭の中は勉強よりもチアばかり…笑 楽しくてしょうがなかったです!

 1年生では、映画にもなった『チアダン』の舞台 フロリダで全米大会へ出場して3位。最後の大会も、全国3位で終わることが出来ました。

 ここからが大変で、高校から専門に行く時がとても苦戦しました。最初、母にダンスの専門に行きたいと言ったら大反対。諦めて大学に行こうとしていました。でも、将来を想像しても中々自分が普通に仕事をしている姿がしっくりこなくて…
 それでも決断ができたのは、高校の担任の先生やジャズの先生が私に「Kotoは、ダンスに光るものがあるから絶対諦めちゃダメだよ。続けなさい。」この言葉は今でも心に残っています。私は、やって見なきゃわかんない!と母に伝え、やれるだけやってみなさいと何とか説得出来ました。

自分にとって東京Zとは?Zgirlsとは?

 私にとっての東京Zは、私を成長させてくれた場所です。言葉使いや、連絡の仕方、服装、ヘアメイクなど、本当に色んなことを教えていただき、成長出来ました。ただ、本当に怒られてばっかりで大変ご迷惑をお掛けしました(汗)

 あとは、社会人として様々な経験をさせていただいたりと、ここで学んで成長したと言っていいほどです!アースフレンズ東京ZでZgirlsとして学んだことは、他のところでもしっかり活かせています!

チームに入って1番大変だったこと

 入った最初の頃は、競技チアからパフォーマンスチアになることですね。慣れないしなやかな動き、髪さばきが大変でした。でも、ルーキーの年に、オールスターゲームに出演させていただき、沢山のチアリーダーを見て学び、研究することが出来ました。

 あとは、人見知りを頑張って克服することです。慣れてしまえば全く問題ないのですが、中々自分から話しかけられず苦戦しました。まずは、とにかく技術的なことを自分から伝えていこうとしました。すると相談をしてくれる子が増え、私も話しかけにいけるようになりました。

なぜこのチームを続けた理由と目標。

 シーズン通して毎年感じていることですが、他のチームにはない温かさ、アットホーム感がとっても大好きです!どんなに負けても、悔しかったね!でも、また明日頑張ろう!明日もよろしくね!という言葉が出てくるのは、皆さんが本当に東京Zが大好きで応援してくれるから出てくる言葉だと思います。そんな、皆さんと一緒に応援したい!勝利を喜び合いたい!と思いこのチームを続けました。

 Zgirlsとしては、私達はいつでもファンの皆さんに寄り添いながら一緒に応援をしていけるようなチームになりたいです。Zgirlsに入ってからずっと大切にしていること。そこを崩さずパフォーマンスも高めていきたいです!

今シーズンへの思い、ファンの皆さんへメッセージ

 日々私達を支えてくれる皆様には、本当に感謝しかありません。支えてくれている分、私達はパフォーマンスで恩返しをして行きたいです。今年はパフォーマンスもガラッと変わる部分をお見せできると思います。楽しみにしていてください!!

 そしてたくさんの勝利、笑顔が見れるよう、さらに皆さんの応援をリードします!勝利するには皆様の熱い熱い声援が必要です。一緒に応援をよろしくお願い致します!