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LGBTダイバーシティの普及について

アースフレンズ東京Zは、全ての方々がスポーツについて、『観る』『プレーする』『支える』ことを楽しむことにより、“ユニバーサル社会”実現の力になりたいと考えています。
これらの想いから、「ユニバーサルシート」の設置やスペシャルオリンピックスとの企画など、様々な取り組みを実施して参りました。

次なる取り組みとして、アースフレンズ東京Zは、LGBTの理解活動に賛同いたします。
 

◯LGBTとは?

レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーの頭文字をとった言葉で、セクシュアル・マイノリティ(性的少数者)の総称として使われています。

L=Lesbianの略。女性を好きな女性のこと。
G=Gayの略。男性を好きな男性のこと。
B=Bisexualの略。男性・女性どちらも好きになる人のこと。
T=Transgenderの略。心と体の性が一致していない人のこと。

この他にも、身体の性が男性、女性どちらの特性も持っている「インターンセックス」や、恋愛や性愛の対象を持たないAセクシュアル(アセクシュアル)など、セクシュアリティの在り方は多様です。
 

◯LGBTってどれくらいいるの?

13人に1人

電通総研が2015年に行った調査では、日本の人口の約7.6%がLGBTであるという結果になりました。これは13人に1人いる確率になります。LGBTは身近な存在です。
しかし、自分のセクシュアリティをオープンにしている人が少ないため、「自分の周りにはいない」と思っている人が多いのが現状です。

LGBTにおける日本人の人口約900万人(7.6%)と言う数字はどのくらいかというと、
・神奈川県の人口 約900万人
・左利きの人の割合 約1,000万人
・AB型の割合 約1,260万人
左利きや、AB型の人はどこにでもいる存在です。あなたの周りには、カミングアウトできないLGBT当事者が多くいることになります。
 

国際連合総会で世界人権宣言が採択された日である12月10日は「人権デー」として定められており、日本においても同宣言が採択されたことを記念して、1949年から毎年12月10日を最終日とする1週間(12月4日から同月10日まで)を「人権週間」と定めています。

アースフレンズ東京Zでは、2016-17シーズンより、この12月10日を機に「アースフレンズデー」と称したユニバーサル社会の実現に向けてのイベントを行って参ります。

第1回「アースフレンズデー」として、12月10日(土)・11日(日)のホームゲーム(第11節vs山形)において、LGBTダイバーシティの普及活動に取り組みます。

協力
株式会社Nijiリクルーティング