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株式会社GWC(第14期)決算情報

株式会社GWC(第14期)決算情報

  1. 公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグより、「アースフレンズ東京Z」を運営する株式会社GWC(設立:2013年・代表取締役:山野勝行)の2025年度クラブ経営情報が開示されましたので、以下の通りご報告致します。
 
 
  1. 営業収入 359,451千円
  2. 営業利益 ▲49,001千円
  3. 経常利益 ▲51,016千円
  4. 税引前当期利益 ▲51,016千円

スポンサー収入

  1. 売上高 251,873千円

入場料収入

  1. 売上高 39,189千円

物販収入

  1. 売上高 8,884千円

ユース・スクール関連収入

  1. 売上高 22,371千円

その他

  1. 売上高 37,134千円
 

球団代表 山野勝行 コメント

いつも温かいご声援をありがとうございます。

本日、Bリーグより10シーズン目の決算発表がされました。それに伴いまして、クラブからも発表をさせていただきます。

来月、2026年11月11日をもちまして、「アースフレンズ東京Z」の運営会社である株式会社GWCは設立13周年を迎え、Bリーグ11シーズン目、チームとして13シーズン目に挑むことができています。そして今シーズン、私たちは「B.LEAGUE ONE」初年度のクラブとして新たなスタートを切ることができました。ファン・パートナー・ホームタウン・行政・協会・リーグなど、多くの皆さまのご支援のおかげです。心より感謝申し上げます。

2025-26シーズンは、残念ながら赤字決算となりました。

一方で、収入については営業収入が3億5,945万円となり、2年連続で過去最高を更新しました。特にスポンサー収入は前年度比21%増の2億5,187万円となり、多くのパートナー企業の皆さまに支えていただいたことを実感しています。経常損失は前年度の約1億530万円から約5,100万円へと半減し、収支改善は着実に進んでいます。

一方、ユース・スクール関連収入は、昨シーズン海外キャンプを実施できなかったことにより前年度を下回りました。今シーズンは2026年12月に海外キャンプを再開し、2027年6月にも実施を予定しています。また、入場料収入も前年度を下回っており、ここは私たちの大きな課題です。

競技面でも、16勝36敗・B3リーグ12位、平均入場者数972名と、皆さまの期待に応えきれなかったことを重く受け止めています。
昨年9月に解消した債務超過については、今回の決算においても純資産はプラスを維持しております。経営としてはまだ挑戦の途中です。2026-27シーズンは、平均入場者数2,000名・売上高5億円、そして黒字化を目指し、コートでもビジネスでも「逆転ストーリー」を皆さまと共に描いてまいります。
【MISSION】夢を現実に!一人一人が主人公として成長し、逆転ストーリーを実現
【VISION】日本代表が世界で勝利することに貢献・世界で活躍する人材輩出
この実現に向けて、チームへの変わらぬご支援・ご声援の程、どうぞよろしくお願い申し上げます。