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スペシャルインタビュー:#21 西谷亮一

西谷インタビュー

アースフレンズ東京Zに7月より移籍した西谷亮一選手。合流して思うこと、これから目指すところを聞いてみた。


まずは、東京Zへの加入を決めた理由を教えてください。

1番大きいのは、チームに必要とされているのを強く感じたことです。プレーヤーとして必要とされるのは、とても嬉しいことですからね。練習環境も、僕らが何も気にせずバスケットに集中できています。それって実はなかなかないと思うので、感謝しています。


どういう部分で強く感じたのですか?

話が具体的だったことですね。“今のチームではこのポジションで、プレータイムはこれくらいで考えていて、その中で3ポイントを平均3本くらい決められるとプラスになるよね”と内容が具体的だったので、自分の中でもイメージがしやすかったです。“そこで僕を必要としてくれているんだな”と明確だったところですね。


実際にチームに合流してみて、イメージと違う事とかなかったですか?

“バスケットをしっかりやっている”という印象が凄く強いですね。今までやってこなかったというわけじゃないのですが、凄く深めていくというか。練習の中で、バスケットを始めたばかりの、何もわからなかった時の感覚が蘇っているように感じるのが新鮮です。これまでも、プロになって、自分がやってきたことを信じてやっていましたが、どこか現状維持みたいな感覚でいたところもあったので。“バスケって、実はまだこういう奥深さがあるんだ”という事を日々感じています。


具体的に何かありますか?

小野ヘッドコーチの考え方の影響が大きいと思うのですが、ハーフコートバスケットをチームとして深めてやっているのがわかるので、そのあたりが久々に“バスケやっているな”と強く感じるところですね。


ご自身のアピールポイントを教えてください。

3ポイントですね。先ほども話したように、シューターのポジションで期待をもって呼んでいただいたので、3ポイントをきっちり決めていかないといけないですよね。
どこのチームにもシューターというポジションの選手はいますが、“THE シューター”と呼べる選手は少ないかなと思っていて。最近の傾向だと、色んな事ができる選手が沢山いるじゃないですか。スリーもできるし、ドライブもできるからPGもちょっとやろうかなという選手が増えている中で、3ポイントに徹する。仕事人ばりに極めたいです。
かずさんとインサイドの外国籍選手がいて、その2人にシューターがどう絡んでいけるかで得点力も左右されると思いますし、相手のディフェンスも色々考えないといけなくなるので、重要なポジションだと思っています。


秋葉選手も『3ポイント王を目指す』と目標をもっていますが?

ポジション的には真司が1番近いところなので、お互い良い刺激を与えあいながら高められたらいいなと思います。


これから地域イベント等で、ファンの方と直接触れ合う機会も増えると思いますが?

イベントとか凄く好きなので、皆さんに会えるのが楽しみですね。特に今は自分の事を知ってもらうことも大切ですし、地域に根ざすという色が強いチームなので、協力できることはどんどんやっていきたいなと思います。横浜(横浜ビー・コルセアーズ)もそういう色の強いチームだったので、それをやることによって、自分にどういうことが返ってくるかってことも理解していますし、ファンの人にとってもプラスになることだと思うので、積極的にやっていきたいですね。


最後にファンの方へメッセージをお願いします。

僕のことを知っているという方は、少ないかなと思います。横浜に2年いましたけど、そんなに数字も残していないですし、はっきりいったら“何者?”っていうのが強いと思うので、徐々に知っていただけたらと思います(笑)。なにより、まずプレーを観てもらってからじゃないかなと思うので、楽しみにしていてください!
感情をあまり表にだすタイプではないので、“話しかけてもいいのかな?”とよく受け取られるのですけど、いつでも心は開いているので、声をかけてください!よろしくお願いします。