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アメリカNBA編 あとがき2

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あとがき〜グスリーコーチ〜

もう1人、自分が尊敬してやまないのはザック・グスリーコーチ。彼は若干29歳。フィルムコーディネーターから始まって、現在では「5年以内にNBAのHCになる」と言われるほど、ものすごい知識量を持ったコーチで、ユタ・ジャズのスナイダーコーチのブレイン的な存在です。

ジャズでは正式には7名のアシスタントコーチがいますが、実質スカウティングや分析班のトップを入れると10名ほどのコーチがいます。(グスリーコーチは分析班のトップです)2名ずつ分かれて6〜7チームのスカウティングを受け持つ、という方法をユタ・ジャズではとっていますが、グスリーコーチはどのチームとの対戦時も、意見を必ず求められるんですね。一番試合を見ているのも仕事をしているのも彼なのは誰から見ても明白で、2年前に来た時は、「試合まで時間があるから、ユーロリーグのエンドオブゲームシチュエーションを見ようと思うんだ」と言っていたのがすごく印象に残っています。

日本で彼より働いている人いるのかな、って思うくらい働いている。でもそれでも仕事以外のことでも興味を持って短い時間でも研究している。外国からコーチが来ると興味津々に話を聞いてくるんです。凄いなあ、って思います。

奢りや自惚れを一切感じない。純粋にバスケットボールが好きなんだなあというのが伝わってくるような素敵な人です。

こういう人を見ると純粋に気持ちがいいし、もっともっと勉強しよう、追いつこうって思わせてくれます。彼に負けないように。バスケットを好きな気持ちも努力する量も。頑張りたい。本当に出会いに感謝です。

TRY HARD!

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